ISO・有機JASへの取り組み

ISO・有機JASへの取り組みISO / JAS

ISO22000認証

食品安全マネジメントシステムISO22000認証取得について

星野製茶園では平成16年に『ISO9001(品質マネジメントシステム)』を取得し、安定的高品質のお茶づくりに努めて参りましたが、昨今では品質のみならず飲食の安全性を求められるようになりました。

弊社では煎茶、玉露等だけでなく抹茶、抹茶加工品、粉末飲料を製造しており、より一層食の安全性について知識と理解を深め、お客様に安全安心のお茶をご提供する為に、この度平成24年2月に『ISO22000(食品安全マネジメントシステム)』を取得致しました。

今後も「高品質」かつ「安全安心」のお茶づくりに社員一同全力で努めて参ります。


食品安全マネジメントシステムISO22000とは

スイスのジュネーブに本部を置くISO:国際標準化機構(International Organization for Standerdization)は、1947年に設立され、国際品質規格の開発において枢要な役割を果たしており、世界140カ国以上を代表する国際規格団体が加盟しています。

昨今のグローバルな環境では“食の安全性”は世界の共通課題であり、国際的に認められたシステムの必要性が更に増大するなかで、2005年9月に食品関連企業全体(フードチェーン)に適用される、「食品安全マネジメントシステムISO 22000:2005」が国際規格として策定されました。

2018年6月にはISO22000:2018版が発行され、弊社でもその新しい規格への対応を行っております。


JASオーガニック認定

JASオーガニック認定とは?

2001年4月1日に発行した改正JAS法により、国内で販売する農産物や農産物加工食品に「有機」又は、「オーガニック」と表示するには、有機JAS認定機関による認定を取得する義務が課せられました。


■星野製茶園が取得した有機認証は

  • 【1】最低3年以上農薬を使っていない圃場を使用して栽培しています。
  • 【2】有機肥料であっても化学薬品や重金属が含まれていないものを使用しています。
  • 【3】栽培によって環境を破壊しません。
  • 【4】労働条件を厳守しています。
  • 【5】環境・衛星管理の整備を行っています。
  • 【6】上記に関する管理プログラムの制定をし、実施しています。

■星野製茶園の有機栽培、オーガニック記載の商品には

  • 【1】農薬を使っていません。
  • 【2】化学肥料を使っていません。
  • 【3】肥料を使用する場合は有機肥料のみを使用しています。

※有機栽培の商品は上記「JASマーク」の付いている一部の商品に限られます。
(有機栽培煎茶、有機抹茶、有機ほうじ茶TB等)


以上のような項目をクリアして、認定証を取得しております。
認定工場:本社工場(緑茶、緑茶加工品)、抹茶工場、第二工場
星野製茶園は、自然のままの美味しさと安全性をより一層追求し、お客様に安心、安全でおいしいお茶製品をご提供してまいります。